まずは領収書とレシートをしっかりと保管する!
FXの節税には色々なテクニックがあります。
しかし何と言っても、最も分かりやすいのが「経費を計上する」ということでしょう。
FXは、無料で出来るものではありません。
FX自体は低コストでも出来ますが、たとえばセミナーへの参加費や、パソコンの購入費などがそうです。
「FXをする環境作り」や「安定して勝つための勉強コスト」なども、FXの経費として考えられるのです。
これらの経費は、確定申告をすることで経費として認められ、その分だけ税金が安くなることがあります。
(経費として認められない場合もありますが…)
したがって、ぜひ経費計上のクセを付けて欲しいところですね。
しかし、経費として計上するためには、何と言っても領収書やレシートの保管が必要です。
基本的なことですが、やっていない人も多いので注意しておきましょう。
特に、1回あたりの出費が小さなコストに関しては、「面倒なので自腹で…」という人も多いですね。
文房具用品などがそれに相当すると思います。
しかし、1回あたりの出費は小さくても、「チリも積もれば山となる」なのです。
年間で計算するとけっこうな金額になっていたりするんですね。
文房具だけでも1万円程度になる人も多いのです。
ですので、たとえ小さな出費であっても、それが経費として認められそうなものに関しては、必ず領収書をもらってください。
また、少額の出費であれば、レシートだけでも構いません。
このようなコツコツとした活動が、後々に大きなお金となって返ってくることもあるのですから。
